高速バスの乗り方 東京駅で新幹線からJRバス関東「かしま号」に乗換えて鹿島へ

高速バス

東京駅で東海道新幹線を降り、八重洲南口のバスのりばで、鹿島行き高速バス「かしま号」に乗換え、鹿島セントラルホテルまで行きました。
途中、東京駅八重洲口から駅舎の外に出て、東京駅の外の景色も見てみました。

今回は、その様子を紹介します。

東海道新幹線で、東京駅到着

東海道新幹線を降りて、東京駅のホームに出た

東海道新幹線で東京駅18番ホームに到着。乗車していた13号車からホームに降りた。見渡すと、12号車付近に出口を示す黄色と白色の案内表示が見えたので、そちらへ向かった。

東海道新幹線 東京駅 18番ホームに到着

改札階へ向かう

東京駅の東海道新幹線18番ホーム12号車付近に階段があり、その上にあった案内には、黄色い部分に、出口(新幹線・八重洲北口)(新幹線・八重洲中央北口)との表示で、白い部分に、東北・山形・北海道・上越・北陸(長野経由)新幹線、JR線・地下鉄の表示があった。また、エスカレーターとエレベーターは先にあるという表示。
とりあえず、出口を目指すこととし、階段を下りた。

東海道新幹線12号車付近の階段

階段を降りると中2階となっていた。1階へ降りる階段とエスカレーター付近にあった案内板には、左手方向が出口(新幹線・八重洲中央北口)、直進方向がJR線のりかえ口という矢印があった。短いエスカレーターを降りて、1階に進んだ。

中2階から1階へ降りる階段とエスカレータ付近の案内

1階に降りると、左手方向に新幹線・八重洲中央北口が見えて、大きな字で「乗換できません」との表示であった。新幹線の改札内からJR線の改札内を経由せず、直接外にでる改札口なので、「東京都区内」あるいは「東京山手線内」と表示されている乗車券で、東京駅からJR線で都区内の駅へ行く場合には、この改札を出てしまうと、乗車券は無効となって回収されてしまうので注意が必要です。
東海道新幹線から鹿島行きのバスに乗り継ぐ場合、普通は、この改札口を出て、バスのりばへ直行するのが通常ルートなのでしょうが、今回は、探検の意味もあり、少し回り道をして、JR線のりかえ口を出てJR線改札内に入り、JR線改札口(八重洲中央口)を出て、バスのりばに向かうことにした。

新幹線・八重洲中央北口

新幹線・八重洲中央北口方向へ曲がらず、そのまま真っすぐ進むと、正面には、「出られません」の表示が見えてきた。新幹線に乗車する人のための専用ののりかえ改札口(入口)のようで、JR線へ乗り換える人のためにのりかえ改札口(出口)は左手方向となっていた。

のりかえ口。正面に「出られません」の案内。

「JR線へのお乗換」の大きな案内が表示されており、それに従って、のりかえ改札口へ向かった。

東海道・山陽新幹線中央のりかえ口

階段を下りて進むと、「JR線のりかえ口(中央のりかえ出口)」の案内があり、改札機が並んでいた。

のりかえ口改札

新幹線特急券と乗車券の2枚を重ねて自動改札機に投入すると、新幹線特急券が回収され乗車券1枚のみが出てきたので、忘れずに受け取った。

きっぷ投入口
きっぷの出口(乗車券を忘れずに受け取る)

改札機から出てきた乗車券を忘れずに受け取り、新幹線改札口を出て、八重洲中央口へ向かった。JR線改札機で先ほど受取った乗車券を投入し、改札口を出た。

八重洲中央口

鹿島行きバスのりばに向かう

八重洲中央口を出て外に出てみた

八重洲中央口を出ると、「高速バスのりば」は右手の八重洲南口方向の案内となっていたが、駅舎を出るとどんな風景なのか興味があり、一旦外に出てみた。

八重洲中央口を出て、正面をみたところ

八重洲側の駅舎出口から、外に出てみた。正面にはビルが並んでいた。

駅舎の出口を出て左側を見たところ
駅舎の出口を出て右側を見たところ

右手には大きな階段があり、2階へ上がることが出来た。時間があまりなかったので2階へは上がっていないが、迫力のある大きな帆の屋根が続いていた。

「グランルーフ」デッキへ上がる階段

青空に駅前のビルが美しくそびえたっていた。

駅前のビル

道を渡って帆で出来たような大屋根「グランルーフ」を見てみた。

道を渡って帆のような大屋根「グランルーフ」を見た
太陽を背に大屋根「グランルーフ」を見上げると迫力を感じた

駅舎の中に戻って、高速バスのりばを目指す

東京駅八重洲口の景色を満喫しながら外の空気を吸ったあと、八重洲中央口付近から駅舎の中に戻って、バスのりばのある八重洲南口に向かった。

八重洲中央口を出たところから、八重洲南口方向をみたところ

八重洲中央口付近から八重洲南口へ向かった。

八重洲南口の駅舎出口

八重洲南口の出口を出ると、バス停が連なっていた。

八重洲南口のバスのりば

大きな発車時刻案内があり、バスのりばが表示されていた。鹿島神宮駅行きは、1番のりばであった。

バスの発車時刻案内 のりばの案内も表示されている
1番のりば
バスのりばの発車時刻表

「かしま号」 鹿島神宮駅行き高速バスで鹿島へ

東京駅から鹿島神宮駅への高速バス「かしま号」は、JRバス関東、京成バス、関東鉄道の3社で運行されているようだ。今回は、JRバス関東が運行する「かしま号」に乗車した。

「かしま号」の乗車方法

バスが到着した。並んだ順番に乗車していく。大きな荷物があったので、バスの側面にあるトランクのドアを自分で開けて、荷物を中に入れた。トランクのドアは、手前に引きながら上にあげる感じで、少し力がいる感じ。閉めるときは、少し勢いよくドアを降ろして閉めないと、ロックされたのか不安な感じがした。

荷物をトランクに入れている間、私の後ろに並んでいた人は、バスに乗車せずに待ってくれていた。どうもこのバス停のマナーの様だった。

バス到着

後ろの人が、荷物を入れている間待っていてくれていたので、急いでバスに乗車した。乗車時に運転席の料金箱にバス料金をPASMOで支払った。席は通路を挟んで両側に2席づつの4列シートで自由席。前から順番に埋まっていった感じ。私は後ろの方に座った。後方にWCが付いていた。

バスの車内

東京駅を出発し鹿島へ向け走りだした

東京スカイツリーが見えた

川の向こうに東京スカイツリーがそびえていた
道の先に東京スカイツリーがそびえていた。

水郷潮来バス停に停車した

バスは直ぐに高速道路に入り、順調に走行した。途中、水郷潮来バス停に停車、鹿島までもうすぐ。

水郷潮来バスターミナル
バスターミナル周辺の駐車場

鹿島に到着

鹿島セントラルホテルに到着

予定通り、バスは鹿島セントラルホテルに到着した。降りる時に料金の支払いは無かった。降車後、自分でバスのトランクのドアを開け、荷物を取り出して閉めた。

鹿島セントラルホテルに到着
鹿島セントラルホテルのバス降り場
バスを見送った

東京駅の東海道新幹線ホームから、八重洲南口の高速バスのりばに行き、JR関東バス「かしま号」で無事に鹿島セントラルホテルに到着しました。今回の案内はこれで終わりです。

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