夏を前に、急に北海道旅行がしたくなり、LCC(格安航空会社)であるピーチ航空を利用して、北海道旅行をしました。今回は、その帰り、新千歳空港での飛行機の乗り方について、その実体験をもとに、LCCの乗り方をここにまとめてみました。
LCCの利用を検討されている方、北海道旅行を計画されている方の参考になればと思います。
新千歳空港から出発
ピーチ航空の搭乗手続きカウンター(乗り場)
新千歳空港の国内線出発ロビーは、ターミナルビルの2階で、ピーチ航空の搭乗手続きカウンターは、出発口Aのエリアにあります。Aの案内表示に従えば無事に着きました。
ピーチ航空のチェックインエリアです。
自動チェックイン機が並んでいました。また、一番手前にフライトの案内表示がありました。
チェックイン手続き
チェックイン(搭乗)手続きの受付時間
案内表示板には、行き先、出発時刻や変更時刻、便名、チェックイン時間などの案内が表示されていました。チェックイン受付時間は、出発時刻の90分前から30分前となっています。
90分前より少し早めに到着して操作してみましたが受付されませんでした。
また、出発時刻の30分前で厳格に締め切られるようです。十分に余裕をもって空港へ行きましょう。
自動チェックイン機でチェックイン
携帯電話に2次元バーコードを表示させ、読み取りセンサーにかざして読み取らせる。
行き先、便名と名前を確認し、確認ボタンを押す。
確認ボタンを押すと、搭乗券(Boarding Pass)が人数分印刷されて出てきた。
預入手荷物の手続き
手荷物カウンターでタグを付けてもらう
手荷物があったので、手荷物カウンターに並んだ。カウンターでは係員に搭乗券を示し、預入手荷物を重量計に載せ、重さを計測。20kg以内を確認して、手荷物タグを付けてもらった。
20kgを超過すると追加料金が必要なので注意が必要。事前に重量計に載せ、わずかに超える場合には、超過分の荷物を出して機内持ち込み手荷物に移し替えるなどが必要かもしれません。
預入手荷物の検査
預入手荷物は、カウンターでタグを取り付けてもらった後、預け手荷物検査場まで自分で運びます。
そして、X線検査機にかけて禁止品などが荷物に入っていないことの検査が行われ、OKであったので、そのまま預入ることができました。
禁止品が見つかると、その場で荷物を開けて点検されるようです。
出発口 A を入って飛行機搭乗まで
保安検査場
預入手荷物を預入れた後は、出発口 A を入って保安検査場へ行きます。
身の回り品と機内持ち込み手荷物をもって、検査場の列に並びました。X線検査機のトレーに荷物を載せて検査です。パソコンとタブレット端末は荷物から出して別のトレーに載せました。
たくさんの人が並んでいましたが、たくさんの手荷物を持った人はほとんどおらず、5分もかからずスムーズに通過できました。
出発待合ロビー
保安検査場通過後の待合スペースは、たくさんの人で埋まってましたが、スペースが広く、また、多くの椅子が設置されており、座って待つことが出来ました。
搭乗
案内とともに搭乗が始まりました。機内の混雑を避けてスムーズに搭乗するため、後方座席の人から搭乗です。
1人ずつ搭乗券を持ってゲートへ進み、搭乗券のチェックを受けました。
新千歳空港では、飛行機にボーディングブリッジが架けられており、階段などを上り下りせずに搭乗しました。
飛行機内
機内持ち込みの手荷物が少ないせいなのか、スムーズに搭乗出来ました。
関西空港に到着
飛行機を降りてから出口まで
タラップで降機
飛行機が関西空港に着陸し、駐機場に到着するとタラップが架けられて、飛行機のドアが開けられます。
忘れ物が無いよう身の回りの品や機内持ち込み手荷物を持ち、タラップを降りました。ターミナルまでは係員の誘導に従い歩いて行きました。
預入手荷物の受け取り
預入れた手荷物は、手荷物受取所で受け取ります。しばらく待つとベルトコンベヤが動き出し預入れた手荷物がどんどん流れて出てきました。
自分の荷物を見つけ、間違いがないかタグで確認を行い、出口を出ました。
第1ターミナルへ移動
無料連絡バスで第1ターミナルへ
ピーチ航空は関西空港においては、第2ターミナルに発着するので、飛行機が到着するのは第2ターミナル。市内への電車やバスが発着したりする第1ターミナルへは、無料連絡バスに乗って移動した。
バスの時刻表を見ると、深夜以外は頻繁に発着している様である。
ターミナルの外に出たらバスが止まっていて、ほとんど待つことなくバスは動き出し、7分ほどで第1ターミナルに到着した。
連絡橋へのエスカレーターに乗って2階へ上がり、連絡橋を渡って第1ターミナルへ行きました。
無事に関西空港に到着です。
=今回のブログはこれで終わりです=
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